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≪課税上の取扱い≫

 

手 続 きと費 用 に つ い て  手 続 きと費 用 に つ い て 

1)収益分配金には課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「特別分配金」 (元本の一部 払戻しに相当する部分)の区分があります。  

2)受益者が収益分配金を受け取る際 

イ)収益分配金落ち後の基準価額が、受益者の1口当たりの個別元本と同額かまたは上回ってい る場合には、当該収益分配金の全額が普通分配金となります。  

ロ)収益分配金落ち後の基準価額が、受益者の1口当たりの個別元本を下回っている場合には、

収益分配金の範囲内でその下回っている部分の額が特別分配金となり、収益分配金から特 別分配金を控除した金額が普通分配金となります。  

ハ)収益分配金発生時に、その個別元本から特別分配金を控除した額が、その後の受益者の個 別元本となります。 

普通分配金と特別分配金 

1)収益分配金、解約金、償還金に対する課税  

・収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに解約時および償還時の個別元本超過額 については、軽減税率が適用され、7%(所得税のみ)の税率による源泉徴収となります。  

・源泉徴収された税金は、所有期間に応じて法人税から控除される場合があります。 

※上記の7%(所得税のみ)の税率は、平成21年4月1日以降は15%(所得税のみ)の税率となります。  

2)益金不算入制度の適用 

益金不算入制度は適用されません。 

法人受益者の場合 

1)各受益者の買付時の基準価額(申込手数料および当該手数料に係る消費税等相当額は含まれま せん。)が個別元本になります。  

2)受益者が同一ファンドを複数回お申込みの場合、1口当たりの個別元本は、申込口数で加重平均 した値となります。ただし、個別元本は、複数支店で同一ファンドをお申込みの場合などにより把 握方法が異なる場合がありますので、販売会社にお問い合わせください。 

個別元本 

分配金 

分配金 

 

手 続 きと費 用 に つ い て  手 続 きと費 用 に つ い て 

※税法が改正された場合などには、上記の内容が変更になる場合があります。 

<分配金に関するイメージ図> 

全額が 普通分配金(課税) 

分配後の 

受益者の個別元本  分 分配金 

配前 の基 準価 額 

分配 金落 ち後 の  基準 価額 

普通分配金(課税) 

特別分配金(非課税) 

イ)の場合 

ロ)、ハ)の場合  受益 者の  個別 元本 

分配金 

分配 金落 ち後 の  基準 価額  受益

者の  個別 元本 

分配後の 

受益者の個別元本は変更なし 

分配 前の 基準 価額 

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